目指せ防衛

リベンジの時

ある日、チーム掲示板にこのような書き込みが出ました。

f:id:ikopu:20180818140826p:plain「うーらららー!!前回壁を守りきれなかった軍はここかー!」

f:id:ikopu:20180818140826p:plain「よーしお前らにもう一度チャンスをやろう。24日か31日にリベンジするべし。え?早い?ばっかもーん!もともとお盆リベンジだったのが伸びたのだから遅いくらいだ!」

f:id:ikopu:20180818140826p:plain「過酷な任務だ、何人の死者が出るともしれん。守りきって、全員で帰ってこい!」

 

とういうことで、フジコからの「防衛軍にリベンジしたいぜ!」というお誘いです。

リベンジということは、つまり、一度完敗しているということでして。

以前、現在うちのチームのアクティブメンバーは6人くらい?なんですけど、気合いでチーム8人集めて防衛軍行ってみよう!という企画があったんですね。

 

「職業はどうするの?」

「よくわからない」

「これでいってみよう」

 

と、経験者が2、3人しかいない中、とりあえず突撃。

 

「うわー!めっちゃでかいのが止まらねえ!」

「死んだ!」

「無限に敵が湧き出おるぞ!」

 

訳も分からぬままの全滅の嵐。

中盤、「どうやら鐘を先に倒すといいらしい」などと攻略の鍵は掴みかけてきたのですが、時間切れ。

 

最終的に「残り時間3分まで耐えたら勝ちということにしよう」と我々の中でのバージョンアップを行い、見事勝利を果たして終わっていたのですが。

 

やはり、正規にも勝利をしたいではないかー!!

 

f:id:ikopu:20180818140826p:plain「リベンジじゃー!」

 

ということで、防衛軍リベンジを目指すことになりましたチーム、コスポミレイジュ。

ここはリーダーとして皆を導くほかありません。万全の準備を整えることにします。

 

とりあえず前回の反省では、「大砲って何のこっちゃ」「アイテムはいつ使えばいいのかな」などいろいろ謎なところもあったので、まずはそのあたりを極限で調べます。

 

アストルティア防衛軍|ドラクエ10極限攻略

 

f:id:ikopu:20180705002905p:plain「ふむふむ・・・そうかデカイやつも倒せるけどそれはかなりの難易度なんだな・・・まずは10分耐えきることを目標にせねば」

f:id:ikopu:20180705002905p:plain「大砲は4000ダメージ・・・ふむふむ・・・ぶつぶつ・・・」

 f:id:ikopu:20180705002905p:plain「スヤァ・・・」

 

Sキラマを倒す 

さて、知識は整った上で、準備です。

フジコと何度か野良に紛れてみたり、動画やらを見ていると、どうやら「機神の眼甲」が良いらしいとのこと。

Sキラーマシンの報酬アイテムのようです。

 

チーマー4人集合します。

 

「持ってる?」

「持ってない」

「Sキラーマシン倒すと落とすらしい」

「あっカード落ちてるらしいよ氷の領界と嵐の領界」

「炎の領界クリアしたとこ」

「バザーでコイン買おう」

 

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ということでバザーでコインを大人買いして、向かいます。

ほほう・・・見たことあるな・・・鳥が出てくるやつだった気がするな・・・。

 

 

ドカンドカン(必死なので写真がありません)

 

 

ナチュラルに全滅も組み入れながら、合計4つの眼甲を手に入れました。

 

 

実践へ

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知識は整った!装備も整った!!

あとは本番まで練習あるのみです!

 

私は基本僧侶しか装備がないので、僧侶で向かうことにします。熟練者の方の動きを見せてもらうことが一番の成長につながると思われますので、迷惑かけたらスマナイと思いながらも野良に突撃することにします。

 

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やったる!

 

 

ドカンドカン(必死なので写真がありません)

 

 

基本僧侶として回復を一生懸命行い、余裕があるときはジゴスパークとかして攻撃していました。

 

時々魔戦の方が、「FB」とつぶやくので、

 

f:id:ikopu:20180712143700j:plain「フェイスブック?」

 

 

と頭の上に「?」を浮かべながらやっていましたけれど、どうやらフォースブレイクのことだと勉強することができました。 

 

すると果たして。

 

f:id:ikopu:20180818142541p:plainお、おわー!!

なんかでっかいのまで倒せたぞー!

 

ただ、すごいダメージを入れてくれてる人たちがいたわけですが、私の僧侶の立ち回りとしては良かったのか悪かったのかさっぱりわかりませんでした。

 

でも、とりあえず倒せたことが嬉しくて、はしゃぐ私。

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野良も暖かい!

 

感激しながら、外に出ますと、

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さきほど一緒に戦っていた、プクリポさんがいました。

 

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これはチャンス!

見る限り、このプクリポさん、ただならぬ熟練の気配・・・!

おそらく、かなりの防衛軍経験者と思われます。確認しましょう。

 

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やっぱり!

完全に自分でマスターと言い切っていますので、間違いなくマスターです。

ここであったが100年目、これはマスターに指導を仰ぐしかありません。

 

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ヴェリナード酒場の一角。

マスターから私への、長く厳しい指導が今始まったのでした。

 

マスターの指導

まず、マスターは静かに語り出しました。

 

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マスターの指導が終わりました。

 

 

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極意を胸に、静かに立ち上がる私。

槍かこんもってつつきながら回復する。

私はみなぎる自信とともに、財布を確認しました。

強そうな槍を買おう!!そう思いました。

 

「じゃあ子供をプールに連れて行くので」

 

と笑みを浮かべ去っていくマスター。

アストルティアのみならず家庭まで守り抜くそのマスターの背中は、とても大きく見えました。

 

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「ありがとうマスター!」

 

 

さあこれでコスポミレイジュ初防衛への道が一歩開けた気がします! 

しばらく練習で防衛軍行くと思うので、野良で見かけたらどうぞよろしくです!

 

  

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