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バトルネとか

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俺は勇者・・・!勇者イコプ!!

世にはびこりし悪を滅するため!今!!

 

 

 

 

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立ち上がる!!!

 

 

バトルルネッサンスに行く

今日も元気にきりもみ回転でログインしました。

最近バトルルネッサンスというコンテンツがあるようですね?これはもう是非新しいもの好きのイコプさんですので、参加したくてたまりません。さっそくチーマーを誘っていってみましょう。

 

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画像の解説:イコプさんが唐突にバトルルネッサンスに行きたいけどどう?というアピールをしているものこたつさんがやや的外れな返答をしている様子

 

 

 

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画像の解説:イコプさんの意志が通じてバトルルネッサンスをしよう、そうしましょう、ということになる我々の様子

 

 

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画像の解説:いざバトルルネッサンスに向けてやる気を高める我々

 

 

 

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ということで、バトルルネッサンスに行くことになりました。

よくわかりませんが、ストーリーに絡んだボスが再登場するようなコンテンツ、とのことで、これは完全にネタバレを含む可能性がありますので、ストーリーはまだやっていない、ネルゲルってどこにいるんだろう人間になるにはどうすればいいんだろうとかそういう状況の方はまだこのブログは読むには早いということでマジ上級者向けのブログということでお気をつけください。

 

 

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まず、このルネデリコというNPCに話しかけることから始まるようです。

 

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「まどろむような姿の しぐさをするんだ」

 

とのことです。

まどろむような仕草って何?そんなのとっていないです詰んだので寝ましょう、と思いましたが、どうやらすでに持っている仕草の中の一つみたいです。パーティメンバーはどの仕草か教えてくれなかったので、頑張って適当にまどろんでる感じの仕草をやってみます。

 

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「はーまどろむまどろむ。まどろみますわぁ」

 

 

 

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「あーよっこらしょ・・・・まどろみ、ますよっと・・・ほんと・・・まどろむわぁ」

 

 

 

 

 

 

 

 

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正解は「寝る」の仕草でした。

 

 

 

 

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さて、このように過去に出たボスを選んで戦うコンテンツのようです。

恐ろしいほど名前からピンとこない・・・アンテロだけはなんとなく聞き覚えがあるけれど・・フーとかボータとかそんな愉快な名前のやついたっけ・・・。

 

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パーティメンバーも誰も覚えていませんが、とりあえず一番上の「ボータ」とやらと戦うことにします。名前からは極めて弱そうな予感がしますので、手馴しには良いでしょう。

 

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画像の解説:誰から戦うかなどを真剣に討論する中でにぼしさんの話題は完全にスルーされてしまった様子

 

 

 

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あーこれ!なんかどっかで見たことはあるわこれ!どういうシチュエーションだったかまったく覚えていないけれど記憶の片隅にあります!おひさしぶりですボータさん!

 

 

 

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やや緊張していた4人でしたが、このいかにも弱そうなボータさんを見て緊張も和らぎます。

さあ!軽くルネッサンスしちゃいましょう!

 

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画像の解説:一瞬の全滅にいつも以上に目が点になるプクリポの様子

 

 

 

 

 

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毛が出てもね?

 

ということで、「超強い」モードがまじでハンパなく強かったので、ここは気を引き締めなおす必要があります。マップルちゃんの癒しの雨を効果的に利用する、そしてスクルトや聖女などをタイミングよく利用する。そんな感じの作戦を一人頭の中でシミュレートし、再戦に向かいました。

 

 

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2戦目は、4人の息があったナイスプレイでいい勝負となります。

 

 

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画像の解説:戦闘中おたけびやらボケやらいろいろ試している僧侶の様子

 

 

 

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ヨッシャー!

 

 

 

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まあ全然がちではないんですけど、逆にちょうどいい難易度でめっちゃ楽しい感じでした。何分以内にクリアするとさらに良い、みたいなしばりもあって、ちょっとやってみるには面白いと思いますよ!バトルルネッサーンス!

 

 

家それはハウジング 

さてピラミッドハウスの我が家ですが、前回の記事を見かねたのかフレンドのヌンチャクさんがオシャレな家具を送ってくれました。これでもう完全なるおしゃれハウスを作成できるわけです。ありがとうありがとうヌンチャクさんこれで俺もオシャレオブザインテリアマスターです!ではその結果がこちらになります!

 

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ぱちぱち・・・

心地よい薄明かりの中、暖炉の光が揺らめいています。

 

 

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シックで重厚感のある家具たちに囲まれて、私はほっと一息つきます。

我が家という空間が、疲れた体をほぐすように癒してくれる。

家、すばらしいですね。家。

 

 

 

 

 

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ただあっち側を見なければね。

 

 

 

 

 

 

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・・・・

 

 

 

 

 

掃除、しますね!

 

 

目指せおしゃれハウス

あの春だったか、冬だったか、とにかく数年前のこと。私は家を買った。

ジュレットから小舟で少し揺られたところにある小さな島の、その一区域。海がよく見える場所だった。

窓を開ければ潮の匂いが漂い、強い日差しが窓辺に差し込んでいた。

遠く波の音だけが聞こえるその窓際に、小さな椅子と机を置いて、空と海の間にまっすぐに引かれた水平線を眺めていると、日々の冒険の喧騒も忘れられるような気がした。

私はそこがとても気に入っていた。

 

4年がたった。

 

戦いを重ねるうちに、自然、必要なものも多くなった。

我が家はその本来の機能の一つである、備蓄としての役割を果たし続けた。

そしてある日、数秒をベッドで横になるためだけに家に帰ってきた私は、なんとはなしに、大きなドロヌーバの像に紛れて、小さな椅子と机が転がっていることに気づいた。

合間から見られる窓からの景色は、相変わらず静かな波音だけを寄せていたけれど、あの水平線はとても短かった。

 

私は像を片付け、部屋の隅に押しやる。

そして、窓際に小さく開いた空間に、椅子と机を立て直した。

座る。

小さな波の音が聞こえた。

乾いた潮の香りのする風を吸い込み、窓の外を眺めると、大きな、大きな水平線が見えた。

それは勇者が世界を切り裂いたように、真っ直ぐに、世界を二つに切り取っていた。

 

私は思った。

 

掃除をしよう。

 

一筋流れた涙とともに、私はそう思ったのだった。

 

 

 

 

掃除をしたい

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というような回想は特になかったんですが、いよいよ部屋が汚くなってきたんで、掃除をしようと思いました。

ほとんど家を建ててから、何もしてこなかったんですよね!ハウジングとか!

今、家のキットとか色々出てるじゃないですか。

だからこの際家をガツンと新築しまして、もう最強のハウジングを施していきたいとこういうわけですなあニンニン。

 

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なお、外装はこういう状況でして、これお客様が色々置いていってくださったので、豊富な庭具という状況なんですけど、いかんせん統一感がね?

雪だるまの上でお月見輝いてモーモンがふわふわしてキラキラ。

 

ということで、この前の釣りイベントでこたつさんが100万ゴールドくれたので、

「よく考えたほうがいいよ装備とか色々とお金は大事だよ」

と止める妻の制止を振り切ってピラミッドの家を買いました!!

 

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「うおおおおおおおお!ピラミッドがー!!建ったー!!!」

 

 

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「なんか小さくない?」

 

 

玄関に入るには四つん這いになる必要がありそうな家ですが、大丈夫。

これは4次元のアレみたいで、中は相当広いと聞いています。

早速入ってみましょう。

 

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「広すぎない?」

 

家というか体育館みたいな空間がそこに広がっていました。

僕は奥ゆかしい執事が好きなので、

とりあえず執事の「はどうけん」を家の隅に移動させます。

 

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ほぼ見えなくなりました。

 

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ということで、この潤沢に広い敷地を使って、早速ハウジングしていきましょう。

 

これまで狭い家で諦めていたハウジングも、これだけあれば理想的な家を作れること間違い無し。

おしゃれと機能美が同居するような、ヘーベルハウスが「ハ、ハアァア”イ!(吐血)」と声を荒げてしまうような家を作るしかありませんね!

 

できた

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お・・・朝か・・・。

 

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起きよう。引っ越し初日の朝は、気持ちがいいな・・。

 

 

 

 

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うん・・・。

 

 

 

 

 

 

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うん・・・・・。

 

 

 

 

 ここからどうしていいのか本当わからない

 

 

 

 

おまけ

 

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綿毛のしぐさ、もらいました?

これをですね。

 

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この状態でやったら、どうなるか!

気になりません??気になりますよね!?わかりました!やりましょう!

 

その結果は・・・!!

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:ikopu:20170126123627j:plainはいっ!!!

 

 

 

 

 

f:id:ikopu:20170126125117j:plainはい。

 

 

タロットが欲しいかな?

元気いっぱいログインしますと、家の前にバトンちゃんがいました。

 

バトンちゃんは、皆さんご存知のように、バトンちゃんの指令の家にバトンを回すと何かいいものがもらえるような感じのキャラクターです。しかし、時間が無いときはなかなかバトンを回していられないのも現実。

 

これまでは、ずっと放置していて、いつも家の前で嬉しそうに立っているバトンちゃんの横目を見ないようにしつつ家の出入りをしていたわけですが、さすがに良心の呵責に耐えかねました。そこで、断るときはズバンと断る、それが男気ってもんだろうと心を鬼にしてバトンちゃんに伝えることにしました。すまない、今回私はバトンを回すことはしない!と。

 

 

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すると、どうでしょう!

あれだけ笑顔だったバトンちゃんがとんでもなく悲しそうな顔になってしまいました。

 

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この顔!!

めちゃくちゃ残念そう!かわいそう!しまったー!ずっと家の前で「いつか話しかけてくれるなの〜」と笑顔で待ってたバトンちゃんに・・・こんなかわいそうな顔をさせてしまうなて・・・!俺は最低な男だー!うわー!!ごめんよー!!!バトンちゃんごめんよー!!

 

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隣の画面で見ていたミイホンさんがチーマーに報告します。確かにこれは俺の罪・・・甘んじて断罪を受けよう・・・。とはいえ、けものは言い過ぎではないかなあと僕は思いました。

 

タロットが欲しいかな

さて、今日はタロットカードを集めよう、ということになりました。

占い師は、タロットカードを上手に使うことでいろいろできる職業ということは、さすがの私も薄々気づいていました。でも、集めるのが大変そうだと尻込みしていたのですが、結構その集めること自体も面白いと聞きまして、やってみようとこういうわけです。

 

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寝られなくなるくらい楽しいなんて!

さっそくタロット集めの旅に出ることにします。

タロットの集め方はいろいろあるようですが、とりあえず「タロットコイン」というものを使うことで、効率よく集めることができるようです。

 

攻略サイトでフムフムと確認しますと、タロットコインはアルカナ占いというスキルを使った状態で敵を倒したり、レアドロップで手に入れたりすることで手に入るアイテム。私はどこかでいつのまにか手に入れていたタロットコインが2枚あったので、これを投入することにしました。4人で持ち寄りでいくことにします。

 

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さて、準備が完了しました!

イコプ僧侶、ミイホンパラディン。えりん、こたつが占い師。

占い師とパーティを組んだことがほとんど無いのですが、二人ともかなり占い師をやり込んでいるようなので、これは期待が持てます。ただ心配なのは、二人も占い師がいて、それぞれの占いの結果が違っていたら大丈夫かな?信ぴょう性とか大丈夫かな?という1点ですので確認はしておきます。

 

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ということで、二人も占い師がいるのはやっぱりリスキーだなあと思っていたら、えりんやこたつが言うには、むしろ「全員占い師で行った方がよい」とのこと。そんな状況で占いしたら、当たるもんも当たらないのでは?と訝しみましたが、どうやら、占い師で行かないと、タロットカードがドロップしないようなのですね?

ということで、素早く私とミイホンも占い師にジョブチェンジしました。アイテムが出ないなら仕方がありませんからね。

 

 

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ただ問題は、イコプとミイホンが生まれたての占い師すぎて、48レベルと36レベルっていうことです。

 

仮にもコインボスなのに、いけるのこれ?大丈夫?強くないの?

攻略サイトを確認しますと「かなり弱めに設定されている」とのことで、あーよかった!いけるやつか!と思いましたら、その後の一文に「レベル85もあれば大丈夫」と書いてありまして、では果たして36ではどうなのか?ということに興味は集まるばかりですが、攻略サイトではそのあたりの情報は得られることができませんでした。後はもう、えりんこたつの二人のガチ占い勢がイケルイケルみたいな空気感であることを信じることにしました。

 

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これがタロット魔人・・・・。小さい・・・。

 

 

 

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ボスとの戦闘に備えろうがぼうを購入してきたばかりの私。

はからずも4人とも黒と白を基調としたシックなファッションスタイルで統一感が取れている様子。

 

 

さて、戦闘開始です。かなり弱めに設定されているタロット魔人よ!お主の実力、見せてもらおう!

 

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<開始直後にワンパンで死ぬ36レベルと48レベル>

 

 

 

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<その後も生き返っては死んでいく36レベルと48レベル>

 

 

あ、これ無理なやつだな?

と思いましたが、すごいですね。占い師。

範囲蘇生魔法とかできるみたいで、全滅しそうになるとワラワラワラーっと全員蘇る。ゾンビアタックでなんとかしぶとく攻撃を重ねます。

 

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無事、なんとか倒すことができました!

タロット持ちきれないくらい手に入ったんで、後はこれを合成していくわけですね。

合成の仕方はまださっぱりわからないんですけど、寝る前にベッドでアプリでやるのがオススメと聞いたので、さっそく今日やってみようと思います。なんかソシャゲみたいに激レア!とか出るのかな?そういうのだったら面白そうだなー!違うのかなー!

 

 

 

ポチ!

 

 

 

 

 

うおたろう

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人生に詰まったらな。

海に行きな。そして、そこに一本の釣り糸を垂らすんだ。

そうして何か、引っかかるものがあるまで、じっと座っているんだよ。

何も考えなくていいんだ。でも、それが無理だったら。

頭に浮かんでくるいろんなことに、ぼーっと揺蕩ってみればいい。

そうしてぷかんぷかんと、釣り糸のように浮かんでいればいい。そしたらそのうち。

いつか、食いつくもんがあるんだ、お前の釣り糸に。

さあ、釣ればいい。ぐっと力を込めて、竿を握りしめて。

気づいたらお前は手にしているはずさ。

極上のマグロをな。

 

 「とある年老いた魚人の手記」より。

  

 マグロ

というような感じでとにかくアストルティアはマグロ祭りですね!!

いうても私はネギトロ丼をこよなく愛することが自己アイデンティティーの3割くらいを占めている男なので、このマグロ祭り、見過ごすわけにはいきません。

 

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さっそく釣り場に向かいます。

そこにはチーマーも集まっていました。

900cmを釣ればとりあえずイベント賞品は全部もらえるそうなので、それを目指してぐいぐいと釣ります。

 

 

そのとき、そうこうしていると。

畢竟ドラゴンクエストのコアな読者の方々なら懐かしさに涙を禁じえないあのプクリポ!

こたつがログインします。

 

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<こたつのログインに動揺が隠しきれないえりん氏>

 

 

 さて、ぐいぐいと釣ります。

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こたつ「自分でいうのもなんだけど」

こたつ「さかな釣り上げたときのこたつのドヤ顔が」

こたつ「かわいすぎる」

 

 

とこたつが自分でおっしゃるので、写真におさめることにします。

なぜならかわいいものをブログにアップすることでブログ人気は急上昇が見込めるからです。

 

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【とれた写真】

 

 

 

 

 

 

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サイコパスかな?

 

 

 

釣り大会

 

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さてしばらくもすると、集まったチーマーの6割は飽きている様子が見て取れます。

せっかくの楽しい釣りイベントなのに飽きてしまっては楽しくありません!

しかしこの未曾有の危機に、こたつが口を開いたー!

 

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釣り大会が始まりました。

こたつからルールの説明を受ける我々。

制限時間30分以内に一番でかいマグロを釣った男が魚太郎の異名とともに賞金をこたつから授与されるというということで賞金が出ると言われちゃあ黙っていられません。

 

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釣りに向けて各自思い思いのドレアをしてあつまりました。

特別ドレア審査委員長を任されました私は公平な目で審査を行いました。

優勝はカニドレアのフジコ(写真左)

賞品としてふわふわわたあめを一つ送っておきました。

 

 

いざ本番です。ここまで書いて釣っているときの写真がびっくりするくらい無かったので、申し訳有りませんがここはイメージ画像で失礼します。

 

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「オラー!!!ヒット、この手応え、10m級や!」

 

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「負けられない!耳をすませ・・・マグロの声を聞くんだ・・・!」

 

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「よっしゃー!一本釣り!!君の心を一本釣りー!」

「すてきー!」

 

 

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という感じで私が見事1244mの巨大マグロを釣り上げて優勝しました。

単調で一人では飽きてしまいそうな釣りも、みんなでやると飽きずに楽しくやれますね!魚太郎万歳!!

 

 

応援クリックよろしくです!

 

おまけ

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<みんなでやっても中盤飽きてきた主催者の投げやりな応援の様子>

 

ターコメットタコメットータコメタコメットタコメー

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96レベル解放しました!

 

チェンジアップのすすめ

さて、奇跡の1日2連続更新。

更新2回目のこの記事は、まずはチェンジアップのすすめから。

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さて、野球をしていると、「ここでバッターのタイミングをそらす変化球があれば」と思うこと、よくありますよね。

いくら鋭いストレートを投げることができても、タイミングをつかまれれば、バッターには容赦なく打たれます。そこで変化球ということになりますが、「内角にきりこむスライダー」や「大きく弧を描くカーブ」など、なかなか習得は難しいもの。しかも、変化球は肘にかける負担も大きい。そこでチェンジアップです。

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チェンジアップは、ボールを鷲掴みにして投げるだけ。それで球速を落とすことによって、バッターのタイミングをずらすわけですね!肘にかける負担も少なく、しかしその効果は絶大です。ポイントは腕をしっかり振ることです。それによってより速いストレートと見間違えさせることができます!!すばらしい!ばんざーい!!!

 

占い師をとりました

 

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占い師をとりました。

取得と同時に、全裸になったわけですが、いくらゲームの中とはいえ、全裸はさすがに社会的に失礼です。装備できる装備をすばやくしましたが、メガネと王冠しかありませんでしたのでこのようになりました。

 

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まあ、ドレスアップみたいな機能を使えば、もっと普通の格好になることはできるんですけど。それはでも、反則じゃないですか。本当は何も着ていないのに、見た目だけ聞かざるなんて。

 

外見だけ着飾って、中身の無い人間になるより、心のドレスアップが大事だろう。

ーイコプ

 

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しかし、このように街中で一人パンツ一丁走り回るのは結構アレな画面です。

現在占い師2レベルですので、まともな装備がまだ装備できません。

早くレベルを上げて装備を整える必要がありますね。

と、そんなことを思っていた最中。フレチャがピコンとなります。

 

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どうやら、はるかさんは2レベルの占い師がもの珍しいようです。

ここはガツンと言ってやる必要がありますね。

 

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レベル上げといえばタコメット。

これはバージョン1から続いてきた伝統の王道。

メタキンとかありますが、そういう安易なレベル上げの道筋を作りすぎたことが今のドラクエの衰退につながっているのです。努力は裏切らない。それを体現できるドラクエこそが、今必要なドラクエのシステムだと思います。だからこそ僕はタコメットをする!!メタキンコインが無いからとか、そういうあれじゃあ!けっして!けっして!!!

 

 

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ちなみに、ロッソさんも珍しがっているようでしたので、ガツンといっておきました。

 

 

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ええい静かに!

 

鬼のタコメット

 

ざざーん・・・・・・ざざーん・・・・

 

眩しいほどに降りしきる陽光。

真っ青な空と、真っ白な砂浜は鮮烈なコントラストを織りなす。

それはまるで生命の強さを誇示しているかのように、圧力をもって世界を彩っていた。

対照的に、その眩い世界からはどこか不自然なほど雑音は無く、ただ波の音だけを繰り返している。

それがキュララナ海岸。タコメットの聖地。

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ということで、海岸であれば私が半裸で立っていても、このようになんら不自然ではないわけで、そういう点からもタコメットをレベル上げに選んだことは良かったわけです。

 

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ただ連れてきたサポート仲間はがっつり「冒険者です」みたいな格好ですので、並んでしまうとどうしてもイコプ氏が変な人みたいに見えてしまうのですが、それは目の錯覚であり本質的には何の問題もありません。さっそくレベル上げをしましょう。

 

 

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ひさしぶりに調べてみますと、やはり2レベルの占い師にはタコメットは手にあまる存在の様相。これは勝利したときの経験値は計り知れないですね。なお16016匹も倒してるのにみやぶっていないことに驚いたというアレもありました。

 

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さて戦闘開始です!

レベル2とはいえ、パッシブはそれなりに揃えた歴戦の勇者イコプ!その豪腕から繰り出されるパンチはタコメットの体を粉砕する!!52のダメージ!

 

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ということでサポート仲間が勝手に500とか与えて倒すのをウロウロしながら見る作戦にスイッチします。1回で1000とか経験値入るんですよ!みるみるうちに10レベル!15レベル!すごい!うまい!半端ない!タコメット!半端ない!!

 

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そうこうして喜んでいると、我がチームコスポミレイジュの良心と呼ばれるキキさんも喜んでくれます。嬉しい!キキも褒めてくれてる!!

 

しかしそのとき、コスポの良心、キキが、少しだけ言いにくそうに、口を開いたー!!

 

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15分で43レベルまで上がりました!

試練の門回し!おすすめですよ!

 

 

応援クリックよろしくです。