ペットと二人旅でVer5をクリアする【#1】

アストルティアの民の記憶に刻まれし恐怖の災厄。

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しかしそれも、安寧の時の流れとともに、だんだんと茫漠とした記憶に変わりつつあった。

戦禍に揺れ続けた大地に訪れたつかの間の平和。

そんな安穏たる生活の中でも、しかし我々冒険者は平和ボケすることなく、日々の冒険を忘れてはいなかった。

 

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「行くぞイコプ!俺たちが・・・暁を救うんだ!」

「待ってろよミンフィリア!」

 

 

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「あれがクリスタルタワー・・・!」

「古代アラグ文明の技術の結晶・・・望むところじゃない」

 

 

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「今日は花火大会だー!」

 

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「よしてー!エンティティーに捧げないでー!!」

 

 

 

戻ってきたアストルティア

ということで、しばらく完全に別のゲームをやっていたわけですが、風の噂で「ドラクエ10!バージョン5完結!」みたいな話を聞いたので、「おっそれなら一丁世界を救いに戻りますか」と思ったわけです。

 

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私はバージョン5は私購入してなかったのですが、なんと今のアストルティアはすごくて、ブラウザ版というものを使うと日々の利用券さえあれば、PCでもスマホでも何でもログインできるとのこと!!こいつぁスゴイとばかりにさっそくブラウザ版でログインしてみました。

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うわー意外ときれい!

ちょっと画質とか音の途切れとかありましたけど、普通にできそう!これはすごい!

 

 

ということで久しぶりのドラクエ10!

再開してバージョン5クリア目指して頑張っていこうと思います!

そして今回はせっかくなので、ストーリーを楽しむにあたりより感情移入できるようにある種の縛りプレイで進めてみることにしました。それがこちら!

 

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題して「ペットと2人でバージョン5をクリアする」

詳しいルールとしては、

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このようにペットモンスターと二人だけでストーリーを進めるというものです。

そもそも、ストーリーって本来盟友がたくさんいたらおかしいわけです。勇者姫の盟友は私だけ!ずっ友!それなのに、サポート仲間を連れてストーリーに進んでしまうと、明らかに私より強そうな盟友たちが集まってしまって、アンルシアもなんだか「あらぺけぴーさんまた会ったわね」みたいな感じで、私もなんだか疎外感!ジェラシー!!俺だけを見てアンルシア!!

ということで、よくわかりませんが、とにかくペットと二人で旅をしたら、よりスリリングで感情移入できる大冒険ができるのではないかと思うわけです。

でも、ドラクエのストーリーって結構ハードル高くて、バージョン3の時の氷の塔のボスとかマジで倒せなくて泣きながら妻がパラディンの装備を必死でそろえて練習しているのを温かい目で見守ってようやく倒せたとか、そんな高難易度の敵も普通に出てくるんですよね。

それを果たしてたった二人・・・いや、一人と一匹で倒して進んでいけるのか・・・?いや、無理に違いない、いくらなんでもそんな無理が通じるほど甘い世界では・・・

 

パァン!

 

f:id:ikopu:20210710215625p:plain「目を覚まして!!イコプさん!!」

f:id:ikopu:20210710215704p:plain「ぺ、ぺこ・・・!?」

f:id:ikopu:20210710215625p:plain「しばらく冒険をしていないうちに、臆病者になっちゃったの!?僕たちの絆は、そんな弱いものだったの?!」

f:id:ikopu:20210710215704p:plain「ぺこ・・・!」

f:id:ikopu:20210710215625p:plain「確かに、敵はきっと強敵さ!でも、僕たちの絆があれば、どんな敵にだって打ち勝っていけるよ!」

f:id:ikopu:20210710215704p:plain「そうか・・そうだよな・・・!すまないぺこ・・・俺、自分を見失っていた!そのとおりさ!どんな敵が来ようとも、俺たちの絆は決して引き裂かれることはない!さあ行こうぺこ!二人で世界を救うんだ!」

 

しかし世界が平和すぎた

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ということでやっていくわけですが、とりあえずバージョン5を始めるにあたってどこに行けばいいのかわかりません。

こういうとき、「これまでのおはなし」を見るとだいたい次に行くところはわかったはずなのですが、特段ヒントになる情報がなし。これは困りました。世界が平和すぎる。

 

こういう困ったときは、どうするか。

そうですね、困ったときは人に聞け。これがこの本当に正しいことなんて一つもない世界で、唯一本当に正しい真実になるわけです。さっそく頼れるフレンドに聞いてみましょう。

 

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見てみると、私の全200人を誇るフレンドのうち、3人という大勢がログインを果たしていたので、その中でも最も近しい親交を持つフレンド、ノンブルさんに聞いてみましょう。ノンブルと私はもうほぼ親友とも言って過言無い距離感ですので、ひさしぶりにログインした私に大喜びでいろいろアドバイスをくれるに違いありません。

 

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さて、一切情報が手に入らなかったどころかお互いの心の距離感がもう光の距離くらい離れていそうなことを確認して終わったわけですが、とにかくこうなっては何とか自力でストーリーをすすめるしかありません。おそらくこういうときは勇者姫に会いにいけば何とかなるんちゃうかというナイスコメントに従い、勇者姫に会いに行きます。

 

 

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ダメだ!全然世界平和だ!もう平和でいいか!平和ならそれでいいじゃん!

 

 

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「平和ならそれでいいじゃん・・・」

 

 

 

ということで、平和なアストルティアの夕暮れを見つめるという配信となりまして、放送事故かな?という雰囲気で私もコメントもソワソワしてきたその時、「手紙が届いているのでは」という革命的アドバイスをもらいました。

それだ!!!だいたいこういうストーリー進むとき手紙が届くやん!かーっ忘れてた!何年ドラクエやってるんだ俺!さっそく手紙をチェックだ!!

 

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来てたー!!!

アンルシアから来てたーー!!!

なんか気球に乗りたいらしいです!

 

ってほんの1時間くらい前に来てた手紙なんですけど、さっきアンルシアに会ったときはそんなこと一言も言わなかったのに・・・どういう距離感なの・・・。まあきっと言葉に出しては言いづらい照れみたいなものがあったんでしょうね。アンルシアも思春期だからね、仕方がないね。

 

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ということで、手紙にあった待ち合わせ場所のキラキラ風車塔に行くと、アンルシアがうれしそうに現れました。あっ完全にこれはデートのようですね。何々バージョン5ってもしかしてそういう感じ?えー!ならアンルシアルート進む?俺ルシェンダルートでもいいかもなー!?

 

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とか言ってたらマジでそんな雰囲気になってきました。

あれ?ドラクエ10?剣と魔法の冒険の物語は・・・?

 

 

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とドギマギしてたら案の定偽物でした!

ちぃいいいいいいいいゆるさねええええええええアンルシアと俺の恋路を邪魔した罪は万死に値する!!!死をもって贖うがよいピュージュさんよ!!!!

 

 

VSピュージュさんとの死闘

ということでいろいろあって、バージョン5の最初の敵はこのピュージュさんみたいです。どうやらピュージュさんは魔界につながる門を開こうとしているそうで、そんなことをしたら魔界から魔物がたくさん来ちゃうわけで、絶対に阻止しなければなりません。うすうす「どうせ開くんだろうなあ」と思っている自分の心の一番しぼりはそっと押し殺して、とにかくピュージュさんと戦うことにします。

 

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勝負だ!!ピュージュ!!

 

さて、戦闘に先立ってこちらの軍勢を確認します。

まず、私は僧侶114レベル。バージョン5が実装したころは、114レベルまで解放されていなかったくらいじゃないでしょうか?とすれば、私個人の力としてはほぼオーバーパワーレベルなはず。僧侶として有り余って不足ない力のはずです。

そしてぺこ。11回転生を果たしているスライムオブスライムです。今回は私が僧侶なので、ぺこのブーメラン術がメインのダメージソースとなります。複数のピュージュ相手の戦いとなるので、これはブーメランの範囲攻撃が刺さるに違いありません。この勝負、もらったな!!!

 

f:id:ikopu:20210710215704p:plain「行くぞペコ!油断するなよ!」

f:id:ikopu:20210710215625p:plain「よーしイコプさん!僕たちの絆、見せてやろう!!」

 

 

 

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「ぺこぉおおおおおおおお!!」

「イコプさああああああああんん!!!」

 

 

vsピュージュ作戦会議

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さて、ピュージュ軍団のものすごいメラゾーマ地獄で瞬殺された我々です。

冷静になって作戦会議をします。

f:id:ikopu:20210710215704p:plain「俺の回復が全然間に合わなかった」

f:id:ikopu:20210710215625p:plain「メラゾーマがすごかったね」

f:id:ikopu:20210710215704p:plain「メラゾーマ対策が必要だな・・・とすると、そうだ!道具使いになってマジックバリアを張ればかなりのメラゾーマ対策になるのでは?」

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「えっでもイコプさんが道具使いになったら、回復は?僕そんなに回復呪文使えないよ」

f:id:ikopu:20210710215704p:plain「・・・」

f:id:ikopu:20210710215625p:plain「・・・あれっ」

 

ホイコプ 最強のヒーラー

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f:id:ikopu:20210710223519p:plain「ヨロシクネ イコプサン」

f:id:ikopu:20210710215704p:plain「やあやあ久しぶりホイコプ!よろしく頼むよ!」

f:id:ikopu:20210710223519p:plain「ぺこサン 泣イテマシタネ」

f:id:ikopu:20210710215704p:plain「時に冒険は非情が必要になることもあるんだ。それを忘れてはいけない」

 

ということで、仲間モンスターはホイミスライムのホイコプにチェンジしました。レベルが40なのが気にはなりますが、回復といえばホイミスライムです。これで私は道具使いとしてマジックバリアや攻撃に専念できるわけです。

 

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いざ、再決戦へ。配信をみて応援に来てくれたもぅりんさんに約束します。俺、世界を救ってくると。魔界への門の開門を防ぎ、アストルティアを守るんだと。気のせいか、もぅりんさんの目には光るものがあったような気がします。泣かないでもぅりんさん、俺、絶対無事で帰ってくるから。ホイコプのヒール力、そして道具使いイコプのバフ力が加われば・・・

 

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負けるなんてことが、あるわけがないッ!!!!!

 

 

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アルワケガナイッ

 

 

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f:id:ikopu:20210710224926p:plain「おはやいお帰りで・・・」

 

 

攻略のカギは呪いガード

さて、何戦か死闘を繰り広げわかったことがあります。

マジックバリアやスクルトで、結構被弾ダメージは抑えられるのですが、最終的にごり押しでやられるタイミングは、呪いとかスタン技で行動不能が続いてしまったときに、ホイコプが落ちる、という負けパターンに入ってしまうのです。

特に呪いは下手すると何手も行動不能になるので、これを何とかしたい。何とか呪われないことが重要となる。そこで見つけ出したのがこちらの装備。

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ゼルメアで拾っておいたこの呪い60パーセントのベスト!!

60パーセントなので40パーセントは防御できないとはいえ、無いよりはだいぶん良い!本当はスタン技もガードしたいので、おびえガードなんかも欲しかったですけど、とりあえずあるもので挑戦します。無理だったら装備集めからになるなあ・・・。

 

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ということで、あるだけの装備を整えて、いざ最終決戦!

呪文ガード、炎ガードなどもなるべくつけてピュージュのメラゾーマ地獄にも対策します。

 

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この作戦がはまり、なんとかダメージを抑えながらじわじわとブーメランの攻撃でピュージュのHPを削り、ピュージュの数も減ってきました!

勝利が!見えてきた!

 

 

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とはいえ、結局私は呪われてしまい、さらに生命線のホイコプのMPも残りわずか・・・。

アイテム禁止しばりなので、ホイコプのMPが尽きた時は最後です。

頼む・・・もってくれ、俺のブーメランよ!!

 

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何度も呪いで動けなくなったり、ホイコプが死亡しながらも天使の守りで奇跡の復活をするなど、一進一退の攻防が続く中、ピュージュの数は減っていきました。

そして、ついに。

私の渾身のギガスローが。

 

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悪を滅したのだった!!!!

ヤッター!!!

 

 

 

開いた、魔界の門

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ということで、試行錯誤のすえ、なんとかピュージュを倒せました!

いやー二人でもなんとかなるもんだな!いろいろ作戦を考えたりするのが結構楽しかったし、これはいい感じでやっていけるかもしれない!Ver5!このまま二人旅でクリア目指すぞ!

まあ最初の雑魚ボスっぽいピュージュでこれだけ大変だったわけで、実際マジな奴のボスが来たらどうなるか不安はありますが・・・。いざとなったら、最終兵器、「いざとなったらプクリポはペットとする」の一文を発動させることで何とかこう乗り切りたいと思います。いやなるべく最終手段にしたいところですが。

 

ちなみに、予想通り普通に門が開いたので、魔界へとつながる道は開けてしまったのですね。このあとめちゃくちゃカッコイイオープニングをみて超絶テンションがあがったので、ストーリー楽しんでいきたいと思います!

 

ブログに全部書くことは多分できないので、のんびり配信とかしながら進めていきます。超絶お暇な方は応援とかアドバイスに来てくれると嬉しいです!

それではまた!イコプでした!

それは大いなる富豪

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こんにちは!

イコプです。

久方ぶりにログインしますと、何となくメギストリスの城の前にいました。

この瞬間、私の脳裏に、前回ここで落ちた時の記憶が去来して、めくるめく思い出の坩堝に陶酔し、興奮し、アストルティアに戻ってきたんだという万感たる思いに咽び泣く!というようなことは一切なくて、「なんでここで落ちたんだっけまあいっか」という感じでした。

 

さて、そんな私がなぜアストルティアに戻ったかといいますと、そうですね、カンの良いみなさんならわかると思います。ドラゴンクエストの重厚たるストーリー、緻密なバトルバランス、プレイヤーとプレイヤーの心通う語らい、そういう全てを今や超越した!!圧倒的なキラーコンテンツが!!ドラクエに実装されたからです!!そう!!

 

 

大富豪!

 

 

 

 

大富豪、みなさんご存知でしょうか。

どういうゲームかと簡単に説明しますと、イメージとしてはこういう感じです。

 

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まずこう。

 

 

 

 

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そしてこう。

 

 

 

 

 

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最終的にこう!!!

 

 

すごーい!大富豪、すごーい!!(¥ω¥)

 

 

 

 

 

 

 

大富豪をやってみたい

 

ということで、ここまでで私が「大富豪のルールを一切知らない」ことはおおよそ伝わったと思うのですが、でも何となく面白そうな雰囲気をネットの海から感じ取っていたので、「これはやるしかない」と思い立ったわけです。なんなら聖剣伝説3もクリアしましたからね。タイミングもばっちりです。

 

ですので大富豪をとにもかくにもやろうと思うわけですが、メギストリスで仁王立ちしていても、どうやってやるのかわからない。

おそらく、何らかのクエストを受けることから始まるとは思うので、まずは「せんれき」からクエストを探してみます。

最近のドラクエは、新しいクエストがあると紹介してくれるので、それを見れば一目瞭然というわけです。便利な世の中になったもんだ。

 

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えーっと・・・

 

 

 

 

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どれだよ!

 

全然わからん。受けてないクエストが多すぎて、どれが大富豪始めるぜクエストなのかわからない。数が多いのもあるけれど、せめてタイトルに「君も大富豪だ!」みたいに大富豪的なキーワード入れておいてくれないと当方といたしましても、検索のしようがありません!ええい辛抱ならん!広場に突撃だ!

 

 

とはいえ広場に突撃して「大富豪の始め方がわかりません」と提案しても「そうはおもわない」がたくさんついて何だか悲しい思いをするのはおおよそ予想がつきますので、速やかに奥さんに「どこで受けるか検索してください」と目線で訴えたところ「ラッカランのプゴルさんから受注」という値千金の情報を入手。

さっそくイコプは、ラッカランに飛んだ。

 

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プゴル〜〜〜!見つけた〜〜〜!

 

 

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プゴルさんは大富豪ってゲームをこのアストルティアに広めたいらしいです。

わかりました、その崇高な望みをかなえるための一翼と私イコプが相成りましょう!!

ただ私ルールを一切知らないので、まずはそのあたりの説明からお願いしたいです!

 

 

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と、説明を求める私に、とりあえずいいから受け取れと「トランプケース」を渡すプゴル。

 

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あっこの人!

1から全部教えたりはしないからわからないなら教えるね、っていうパターンのチューターや!塾でバイトしてたころの私と一緒!!気持ちわかるわー!

 

 

大富豪デビュー

 

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さて、秘宝「トランプケース」を使用しますと、このような画面になりました。

まず、本当に一切ルールがわかりませんので、ルールを覚えることから始めたいところですが・・・

 

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あっ!「一人で練習」モードがあるじゃないか!

これじゃん!これで練習すればいいんや!

 

 

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そう・・・一人で練習すれば・・・

 

 

 

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・・・・

 

 

 

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・・・

 

 

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オラー!!!イッケェエエエ!!!

習うより慣れろじゃああああい!!!

 

 

 

伝説の始まり 衝撃のデビュー戦へ

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さて、段位戦に挑もうとすると、ルールの説明らしきページが表示されました。

よかったー助かるーなんだかんだ基本的なルールくらいは覚えてからじゃないとね、戦いようがないから。熟読しよう。

 

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ふむふむ、まず同じスートなら?連続した数字?が?3枚以上?出せる?

 

 

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場札?と?同じスーとなら?以後も?しばられる?

 

 

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時々捨て札の中から?起き上がり!?手札と交換・・・?

 

 

 

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全然わからん…

 

 

 

 

まあいいやいいや、やってるうちにわかるやろ!

突撃ーダァーイフゴォー!!

 

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はじまったー!!!!

まずは素早く挨拶!と挨拶しようとしましたが、チャットはできない様子でした。

対戦だからね、チャットできると色々問題も生まれるのかな。

 

 

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ということで、私にカードがたくさん配られました。

ついに始まった…

ここは戦場…

俺の大富豪人生の始まり…

そのデビュー戦が、ついに始まったんだ!!!

 

 

 

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そして早速!!誰かがカードを切ってきた!!

そして!?それに対して!!私が何らかのリアクションを求められている雰囲気だ!!

俺の、ターン!

ということだな!!?

 

 

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よくわからないですけど、何となく4を掴んでみたところ、色が変わりました。

「これが出せるぜ」という雰囲気をぷんぷん感じます。4が出せるということだな!?そうかな!?そうなの!?それでいいの!?やばいそうこう言ってるうちにあと10秒だやばい戦争はもう始まってるんだ悲しいけれどこれ戦争なのよねなんだ!

 

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バシっ

 

・・・

なんかよくわかんないけど、出せた!!!

 

 

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・・・

 

今のは、初手としては中々良かったのでは・・・?

 

 

 

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と、よくわからないなりに何となく自信に溢れながら様子をみていますと、また私のターンになりました。今度は7とジョーカーが光っていますね。

 

これはジョーカーと7で出せるということなんでしょうけれども…

 

たぶんこの感じですと、ジョーカーは最強カード的な位置付けなんでしょう。

そう思うと、ここでこのジョーカーを出すのはもったいないのでは?

と第6感で感じ取り、パスすることにしました。

 

というか、今このブログ当時配信してた自分の動画をみながら書いてるんですけど。

今はもう大富豪ルール覚えたんですけど、ルール知らない中でここで「ジョーカーもったいないんじゃない?」とか言ってる自分をみて、天才かよこいつ・・・と自分で自分に恐れをなしています。すごいぜ、イコプ・・・。

 

 

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ということでパス。ここでのこの選択が、その後の展開を大きく左右することになる。

 

 

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そして、やっているうちに何となく「出たカードより上のカードを順番に出していく」という黄金ルールに気がつく私。極めたか…?大富豪…!

 

 

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そして訪れたこの局面。

 

これは・・・!?

ここで俺がジョーカーを出せば、俺のターンになるのではないか?!

早くも・・・訪れた・・・あそこでジョーカーを温存した布石・・・

その布石が、早くも昇華される時が来たのか・・・!?

 

 

冷たい汗に、カードを持つ指が震えた。

ジョーカーを手にした私は、自信が持てなかった。

果たして、本当にそれでいいのか。

ルールがわからない私にとって、このジョーカーは神に与えられし唯一の武器かもしれない。

その最終兵器、最後の希望をここで使って良いのだろうか。

いかなる強力な兵器も、タイミングを誤れば、空砲となり空に虚しく響くばかりかもしれない。

しかし、逡巡が許されるわずかな暇もない。

ここは戦場なのだ。

カウントは無情にも進んでいく。

 

14秒、13秒、12秒…。

 

果たして、ここが勝負なのか、違うのか?

ああ神よ、今なのですか。わからない、考える材料がない。

 

11秒、10秒…。

 

ダメだ、わからない。

もうダメだ。

携えたこの最強の剣も、この暗闇の中で闇雲に振り回したって、何も切ることはできないんだ。

そうだ、俺の冒険も、ここで終わりなんだ…。

 

不安と絶望に押し潰される、その瞬間だった。

 

光が、刺した。

空が避け、漆黒の世界に、眩いばかりの光線が降り注いだ。

 

それは、声だった。

 

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その声は…

 

 

 

ぷにゃりん!

 

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(ぷにゃりん)

 

 

そう、彼女は配信を見ていてくれたのだ。

そして、暗闇に飲まれそうになっている私の背中を、押した。

いけ、そのジョーカーで、いくんだと。

それは光線となり、世界を照らし、私の視界を拓いた。

そこには三人の戦士がいた。

見える…見えるぞ。

今なら、この伝説の剣を…振り下ろせる!

戦士たちよ、食らうがよい!

これが…このイコプの…

 

 

 

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神の一手だ!!!

 

 

 

 

 

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轟音と共に

 

 

 

 

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戦士たちは一人、また一人と

 

 

 

 

 

 

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膝をつき倒れたのだった・・・

 

 

 

 

 

 

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やったー親になったっぽい

 

 

死闘の行く末は

 

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もちろん、それで試合が終わったわけではない。

ジョーカーを出すことによって親を取ったものの、試合は続いていた。

しかし、だ。

もはや私が負けるはずがなかった。

なぜなら、さっきのジョーカーで親を私が奪ったとき、すでに格付けは済んでいたのだ。

勝者、そして敗者、その間に生まれた溝は、そう簡単に覆されるものではない。

生気を失った青白い三人の顔を見つめながら、しかし私はその手を緩めることなく、カードを出し続けた。

 

 

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あれっ

 

 

 

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んんんっ???

なになになに

 

 

 

 

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あっ

富豪になった・・・?

 

 

 

 

 

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おわった・・・?

 

 

 

 

 

大富豪マスターに俺はなる

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結局、4ゲームで一まとめみたいなルールのようで、4ゲームを終えました。

ゲームの間にも、乾いたスポンジのようにルールを理解していくことで、初心者ながら、最初の雀卓に座った時のアカギのように、奇跡的な立ち回りをしていた気がします。将来「奇跡の大富豪王」と呼ばれるようになるイコプの、伝説の始まりとなる夜が静かに幕を閉じたわけです。さあその最終結果は。

 

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くっそおおおおおおドベやあああくっそおおおおお

 

 

勝負はこれから

 

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ということで、初めてやってみた大富豪ですけど、面白いですね。

これ以後、毎日やってますので、ルールはだいたい理解した気がしてます。

ただ「反則あがり」という謎のルールだけはよくわかってないんですけど・・・

とにかく、気軽にやれるし、とはいっても戦略性もあったりして、これはしばらくハマリそうです!

とりあえず目標は、七段になってアンルシアカードをゲットすることですね。

たまに配信とかしてるので、暇すぎて全てが嫌になったときなんかに見ていただけたら幸いです。

あとせっかく久しぶりに課金したからストーリーも進めたいなあと思ってます!

バージョン4クリア目指さねばー!!!

 

 

  

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打倒ラーヴァドラゴン!

新春、あけましておめでとうございます!

 

年末年始の勢いで、妻が唐突に「ドラクエやる!」と仁王立ちで宣言して、

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ミイポンというキャラクターで復活しました。

 

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ミイポンはバージョン2の途中を進めていますので、モンテロ温泉郷などをテコテコと走っている可能性があります。

見かけたら優しくつついてあげてください。

 

スキル200上限解放のネタバレがあります!

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バージョン4(中期)プレイヤーが想像するバージョン5

こんにちは!

めちゃくちゃ久しぶりです!イコプです!

ドラクエ10最高ですね!いや今全然やってなくて最高かどうかわからないのが正直なところですけど、ツイッターを見てる限り最高だと思います。

私のカンでは多分、バージョン5では魔族になるエピソードがあると思うと大胆予想しているんですけど、いつか復帰してやろうと思ってますので、その時を楽しみにしています!

 

そんな中、ツイッターであにピィさん(@ani_p_p)が面白そうなことをしていたので、やってみました!

意:バージョン5に出てくるキャラの写真のネタバレがあります!

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イベントレポート「ペペロンチーノ王決定戦」

 

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大きなイベントが終わりました。

企画、運営に携わってくれたももたさん、かおりしゃん。

そして参加してくださった多くの方。

みなさんのお力があって、最高のイベントが一つ結実できたと思います。

今日はそのイベントのレポートを報告させていただきます。

 

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