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最強のモンスターを求めて

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さて、突然ですが皆さんドラクエ5といえば何を思い出すでしょうか。懐かしのあの名作、私が独断と偏見をもって、的確にまとめますと以下のようになります。

 

  1. ビアンカ1択
  2. ぬわーーっっ!!とうちゃーん!!
  3. モンスターが仲間になる 

 

ということで、ドラクエ5から革命的に導入されたモンスター仲間になるシステム。これがドラクエというRPGの面白さを盤石のものとして、RPG界の金字塔として確固たる地位を気付く基盤となったのは間違いありません。ただし私はドラクエ6−9をやったことがないのでその後これが続いたのかはよくわかりませんがとにかく間違いありません。

 

今モンスターバトルロードが熱いらしい

そのドラクエがドラクエたるアイデンティティの中核を為すモンスター仲間になるシステム、当然ドラクエ10でも導入されています。そして実は今!まさにこの時!その仲間モンスターのイベントが開かれているって知ってました?!

昨今ドラクエ10中身スカスカなどと揶揄されることもありましたが、いえいえとんでもありません。今のドラクエプレイヤーがのめり込むコンテンツは、と独断と偏見をもって100人のプレイヤーにアンケートをとった気持ちになって私が作ったデータがこちらにあります。

 

100人に聞いたつもりで考えました!ドラクエ10今やっていることは何?

  1. ピラミッドで8層以外をこなす 2票(8層は強いのでやらない)
  2. 宝珠集める 1票
  3. モンスターバトルロード 97票

 

ということで、モンスターバトルロードが今大盛況なのですね。 私のフレンドにもフジコさんというプレイヤーがいるのですが、最近「バトルロード楽しい」と常にバトルロードに籠もりっきりになってしまいました。これは私のチームの中では「2016年フジコの巣ごもり」と歴史に記し伝承していく必要がある事態です。そんなにフジコさんが熱中する理由は果たして何でしょうか。考察してみました。

 

  • モーモンがかわいい

 

モンスターバトルロードに参加してみました

そんな中で、私もさっそくバトルロードに参加してみました。 皆さんもそろそろ薄々気づいてきていると思うのですが、はてなブログに引っ越したので、見出しとか箇条書きとかを使いたくてウズウズしています。この記事もほとんどそれが使いたいためだけに書いていますよ。ブログっぽい!ブログっぽい!!!とまあそういうテンションです。暖かく見守ってください。

さて、モンスターバトルロード。 普段は1人で遊ぶコンテンツなのですが、イベント中は複数人で同時に戦う訳ですね。育て上げたモンスターを用いて、知らない人と一緒に、強力な敵と戦う。これは面白いに決まっていますね。メインキャラクターの強さではガチ勢に叶わないにしても、モンスターなら俺のほうが強いんじゃないか。そんな見栄と承認欲求を満たす千載一遇のチャンスです。私のデビルアーマーの強さにどこかの掲示板が炎上してしまうかもしれませんね。

さっそくやってみました。

 

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まって皆おかしい。

強さがおかしい。

デビコプが頑張って700くらいのダメージを与えて喜んでいる隣で、異次元のダメージ与えてる。

 

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FFかよ

 

ということで、メインキャラクターとモンスターの強さは大体比例するという大体予想していた事実が見事に明らかになりました。この悲しい事態に、普通のプレイヤーなら、

 

「こんな弱いモンスターでみんなと一緒に戦えない」

「もう今すぐドラクエの電源を切ってどこか遠くに行きたい」

「そうだ京都に行こう」

そうなってしまうと思います。

 

 

 

京都にやってきました

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ということでさっそく、春の京都にやってきました。

京都市美術館ホームページ

まず私が向かったのは、京都市美術館。

印象派画家の大家、クロード・モネの特集がされていました。

モネが所蔵していた美術品や、若かりし頃のモネの作品などを興味深く眺め、進んで行くと。

 

 

ある部屋だけ、壁が黒く塗られていました。

褐色の壁を背にして、そしてその部屋にたった一枚だけ飾られた絵画。

部屋に入るなり、遠く飾られたこの絵の中に浮かぶ太陽が、まるで本当の太陽かのように紅く輝いて見えました。

青白く、蛍光するかのように仄かに輝く海と空。

近づくにつれて、鮮明になりながらも、やはりハッキリとは見えない漁港の姿。

それは絵であり、印象であり、輝く魂のようでした。

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これは印象派という言葉の由来となったと言われる「印象・日の出」という作品。当時の批評家が「この作品には印象しか無い、まるで作りかけの出来損ないだ」等と揶揄したと言われたほど、当時にとって斬新であった作品です。

事前にビラなどで見ていたので、絵自体は知っていましたが、写真で見るのと、実物で見るのとはここまで違うのか、と思いました。

一緒に来ていた妻の妹は言いました。

 

「まるでこの絵、光っているみたい」

 

本当にそれだけ、圧倒的な存在感を持っていました。

 

 

感動のあまり、私は美術館スタッフに声をかけました。

「凄い、光ってるみたいですね、この絵」

「あー!この絵だけ凄いライト当たってるんですよー。当て過ぎですよねーアハハ」

「え?」

 

春の京都を探索

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f:id:ikopu:20160326101836j:plain 暖かい日差しの春と、冷たい風の冬が交互に自分を主張しているような。そんな春始まりの京都を探索しました。

古い町並みにとけ込んだ寺院の重めかしさと、緑葉のせせらぎ。

オシャレなカフェとアート。

湯どうふ。

・・・素敵な春旅行でした。

 

いたずらもぐらを仲間にしよう

ということで、9999ポイントのダメージを与えるという鬼みたいなモンスターはいたずらもぐらだったので、早速仲間にすることにします。

野生のいたずらもぐらなんて見た事無いと思ってましたが、調べてみますと、どうやらドワーフの生まれ土地(名前は忘れた)の中の何とか炭坑(名前は忘れた)にいるようです。

いたずらもぐらは何とか炭坑にいる

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そっそく現地に向かいます。 このマップ、鬼みたいに芋虫がいて苦手なんですよね。 芋虫は子供の頃から生理的に駄目で、通学路の木から落ちてきた芋虫が地面にいると、その道は最早通る事の出来ない「絶対悪に封印されし呪路」として迂回をせざるを得なくなり遅刻を何度も覚悟したものです。ゴキブリは素手で倒せます。

f:id:ikopu:20160325165926j:plain さっそく現地に到着しました!

 

いるいるもぐらいる!

さっそくスカウトアタックで倒します。

仲間モンスター初心者はここで 「しまったー!!魔物つかいで来るの忘れてた!」 となりがちですが、そこは三年もドラクエやってる言わばドラクエの鬼神ことイコプ氏ですので、圧倒的に魔物つかいで来ています。恐ろしいほどの用意周到力と言って過言ではありませんね。

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スカウトの書を手に入れよう

ということでモンスターを仲間にするにはスカウトの書が必須になります。ドラクエ5ではそういう事は無かったので、ドラクエ10ではたとえそういう事が必要であったとしても、これは思わず忘れてしまってもやむなしというか忘れて当然というか忘れてむしろ正常に近い反応であり忘れていなかったとしたら記憶を司る海馬が異常活性している事を示しておりそれはむしろ病的現象として何らかの脳の異常を疑うところですのでむしろ忘れていてよかった、健康で本当によかったと胸をなで下ろした次第です。

 

健康で本当によかった

 

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さっそくいたずらもぐらの書を探します。 モンスターバトルロードの景品だったかな、と確認しますが売っていませんでした。妻に確認したところ「えー?じゃあカジノの景品じゃない?」と判明します。 f:id:ikopu:20160325165929j:plain

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さっそくカジノに到着しました。 ところが、何とここでも取り扱っていないんですね。 まじかよ・・・いったいどこにいたずらもぐらはいるんだ・・・。 途方にくれる私。

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(カジノに来た意義は残すぬかり無い私)

 

普通にバザーで売っていました

さて、いよいよもぐらの書も熟読理解し、「いたずらもぐらを統べる者」との二つ名を得た私。 f:id:ikopu:20160325165943j:plain ルーラ設定しときゃ良かった。 と思いながらも頑張って戻ってきました。

オラー!ばしん!べしん!

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おもえばここまで、長い道のりでした。

思い出が走馬灯のように甦ります。

 

  • フジコがモンスターロードおもしろいって言った

  • 9999ダメージってFFかよすごい

  • えっこれだけライト凄い当ててるの?

  • 湯豆腐うまい

 

果てしなき道のりを乗り越えた私は、最強のいたずらもぐら「もぐコプ」にありったけのドレスアップを施しました。

そしていざ。最強という名の伝説が始まる、その初陣へと向かったのです。

 

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「いけ!もぐコプ」 「もぐぅぅぅ!」

 

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「もグべッ」

 

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「・・・」

 

 

 

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