タロットが欲しいかな?

元気いっぱいログインしますと、家の前にバトンちゃんがいました。

 

バトンちゃんは、皆さんご存知のように、バトンちゃんの指令の家にバトンを回すと何かいいものがもらえるような感じのキャラクターです。しかし、時間が無いときはなかなかバトンを回していられないのも現実。

 

これまでは、ずっと放置していて、いつも家の前で嬉しそうに立っているバトンちゃんの横目を見ないようにしつつ家の出入りをしていたわけですが、さすがに良心の呵責に耐えかねました。そこで、断るときはズバンと断る、それが男気ってもんだろうと心を鬼にしてバトンちゃんに伝えることにしました。すまない、今回私はバトンを回すことはしない!と。

 

 

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すると、どうでしょう!

あれだけ笑顔だったバトンちゃんがとんでもなく悲しそうな顔になってしまいました。

 

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この顔!!

めちゃくちゃ残念そう!かわいそう!しまったー!ずっと家の前で「いつか話しかけてくれるなの〜」と笑顔で待ってたバトンちゃんに・・・こんなかわいそうな顔をさせてしまうなて・・・!俺は最低な男だー!うわー!!ごめんよー!!!バトンちゃんごめんよー!!

 

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隣の画面で見ていたミイホンさんがチーマーに報告します。確かにこれは俺の罪・・・甘んじて断罪を受けよう・・・。とはいえ、けものは言い過ぎではないかなあと僕は思いました。

 

タロットが欲しいかな

さて、今日はタロットカードを集めよう、ということになりました。

占い師は、タロットカードを上手に使うことでいろいろできる職業ということは、さすがの私も薄々気づいていました。でも、集めるのが大変そうだと尻込みしていたのですが、結構その集めること自体も面白いと聞きまして、やってみようとこういうわけです。

 

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寝られなくなるくらい楽しいなんて!

さっそくタロット集めの旅に出ることにします。

タロットの集め方はいろいろあるようですが、とりあえず「タロットコイン」というものを使うことで、効率よく集めることができるようです。

 

攻略サイトでフムフムと確認しますと、タロットコインはアルカナ占いというスキルを使った状態で敵を倒したり、レアドロップで手に入れたりすることで手に入るアイテム。私はどこかでいつのまにか手に入れていたタロットコインが2枚あったので、これを投入することにしました。4人で持ち寄りでいくことにします。

 

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さて、準備が完了しました!

イコプ僧侶、ミイホンパラディン。えりん、こたつが占い師。

占い師とパーティを組んだことがほとんど無いのですが、二人ともかなり占い師をやり込んでいるようなので、これは期待が持てます。ただ心配なのは、二人も占い師がいて、それぞれの占いの結果が違っていたら大丈夫かな?信ぴょう性とか大丈夫かな?という1点ですので確認はしておきます。

 

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ということで、二人も占い師がいるのはやっぱりリスキーだなあと思っていたら、えりんやこたつが言うには、むしろ「全員占い師で行った方がよい」とのこと。そんな状況で占いしたら、当たるもんも当たらないのでは?と訝しみましたが、どうやら、占い師で行かないと、タロットカードがドロップしないようなのですね?

ということで、素早く私とミイホンも占い師にジョブチェンジしました。アイテムが出ないなら仕方がありませんからね。

 

 

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ただ問題は、イコプとミイホンが生まれたての占い師すぎて、48レベルと36レベルっていうことです。

 

仮にもコインボスなのに、いけるのこれ?大丈夫?強くないの?

攻略サイトを確認しますと「かなり弱めに設定されている」とのことで、あーよかった!いけるやつか!と思いましたら、その後の一文に「レベル85もあれば大丈夫」と書いてありまして、では果たして36ではどうなのか?ということに興味は集まるばかりですが、攻略サイトではそのあたりの情報は得られることができませんでした。後はもう、えりんこたつの二人のガチ占い勢がイケルイケルみたいな空気感であることを信じることにしました。

 

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これがタロット魔人・・・・。小さい・・・。

 

 

 

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ボスとの戦闘に備えろうがぼうを購入してきたばかりの私。

はからずも4人とも黒と白を基調としたシックなファッションスタイルで統一感が取れている様子。

 

 

さて、戦闘開始です。かなり弱めに設定されているタロット魔人よ!お主の実力、見せてもらおう!

 

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<開始直後にワンパンで死ぬ36レベルと48レベル>

 

 

 

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<その後も生き返っては死んでいく36レベルと48レベル>

 

 

あ、これ無理なやつだな?

と思いましたが、すごいですね。占い師。

範囲蘇生魔法とかできるみたいで、全滅しそうになるとワラワラワラーっと全員蘇る。ゾンビアタックでなんとかしぶとく攻撃を重ねます。

 

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無事、なんとか倒すことができました!

タロット持ちきれないくらい手に入ったんで、後はこれを合成していくわけですね。

合成の仕方はまださっぱりわからないんですけど、寝る前にベッドでアプリでやるのがオススメと聞いたので、さっそく今日やってみようと思います。なんかソシャゲみたいに激レア!とか出るのかな?そういうのだったら面白そうだなー!違うのかなー!

 

 

 

ポチ!

 

 

 

 

 

うおたろう

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人生に詰まったらな。

海に行きな。そして、そこに一本の釣り糸を垂らすんだ。

そうして何か、引っかかるものがあるまで、じっと座っているんだよ。

何も考えなくていいんだ。でも、それが無理だったら。

頭に浮かんでくるいろんなことに、ぼーっと揺蕩ってみればいい。

そうしてぷかんぷかんと、釣り糸のように浮かんでいればいい。そしたらそのうち。

いつか、食いつくもんがあるんだ、お前の釣り糸に。

さあ、釣ればいい。ぐっと力を込めて、竿を握りしめて。

気づいたらお前は手にしているはずさ。

極上のマグロをな。

 

 「とある年老いた魚人の手記」より。

  

 マグロ

というような感じでとにかくアストルティアはマグロ祭りですね!!

いうても私はネギトロ丼をこよなく愛することが自己アイデンティティーの3割くらいを占めている男なので、このマグロ祭り、見過ごすわけにはいきません。

 

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さっそく釣り場に向かいます。

そこにはチーマーも集まっていました。

900cmを釣ればとりあえずイベント賞品は全部もらえるそうなので、それを目指してぐいぐいと釣ります。

 

 

そのとき、そうこうしていると。

畢竟ドラゴンクエストのコアな読者の方々なら懐かしさに涙を禁じえないあのプクリポ!

こたつがログインします。

 

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<こたつのログインに動揺が隠しきれないえりん氏>

 

 

 さて、ぐいぐいと釣ります。

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こたつ「自分でいうのもなんだけど」

こたつ「さかな釣り上げたときのこたつのドヤ顔が」

こたつ「かわいすぎる」

 

 

とこたつが自分でおっしゃるので、写真におさめることにします。

なぜならかわいいものをブログにアップすることでブログ人気は急上昇が見込めるからです。

 

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【とれた写真】

 

 

 

 

 

 

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サイコパスかな?

 

 

 

釣り大会

 

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さてしばらくもすると、集まったチーマーの6割は飽きている様子が見て取れます。

せっかくの楽しい釣りイベントなのに飽きてしまっては楽しくありません!

しかしこの未曾有の危機に、こたつが口を開いたー!

 

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釣り大会が始まりました。

こたつからルールの説明を受ける我々。

制限時間30分以内に一番でかいマグロを釣った男が魚太郎の異名とともに賞金をこたつから授与されるというということで賞金が出ると言われちゃあ黙っていられません。

 

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釣りに向けて各自思い思いのドレアをしてあつまりました。

特別ドレア審査委員長を任されました私は公平な目で審査を行いました。

優勝はカニドレアのフジコ(写真左)

賞品としてふわふわわたあめを一つ送っておきました。

 

 

いざ本番です。ここまで書いて釣っているときの写真がびっくりするくらい無かったので、申し訳有りませんがここはイメージ画像で失礼します。

 

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「オラー!!!ヒット、この手応え、10m級や!」

 

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「負けられない!耳をすませ・・・マグロの声を聞くんだ・・・!」

 

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「よっしゃー!一本釣り!!君の心を一本釣りー!」

「すてきー!」

 

 

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という感じで私が見事1244mの巨大マグロを釣り上げて優勝しました。

単調で一人では飽きてしまいそうな釣りも、みんなでやると飽きずに楽しくやれますね!魚太郎万歳!!

 

 

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おまけ

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<みんなでやっても中盤飽きてきた主催者の投げやりな応援の様子>

 

ターコメットタコメットータコメタコメットタコメー

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96レベル解放しました!

 

チェンジアップのすすめ

さて、奇跡の1日2連続更新。

更新2回目のこの記事は、まずはチェンジアップのすすめから。

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さて、野球をしていると、「ここでバッターのタイミングをそらす変化球があれば」と思うこと、よくありますよね。

いくら鋭いストレートを投げることができても、タイミングをつかまれれば、バッターには容赦なく打たれます。そこで変化球ということになりますが、「内角にきりこむスライダー」や「大きく弧を描くカーブ」など、なかなか習得は難しいもの。しかも、変化球は肘にかける負担も大きい。そこでチェンジアップです。

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チェンジアップは、ボールを鷲掴みにして投げるだけ。それで球速を落とすことによって、バッターのタイミングをずらすわけですね!肘にかける負担も少なく、しかしその効果は絶大です。ポイントは腕をしっかり振ることです。それによってより速いストレートと見間違えさせることができます!!すばらしい!ばんざーい!!!

 

占い師をとりました

 

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占い師をとりました。

取得と同時に、全裸になったわけですが、いくらゲームの中とはいえ、全裸はさすがに社会的に失礼です。装備できる装備をすばやくしましたが、メガネと王冠しかありませんでしたのでこのようになりました。

 

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まあ、ドレスアップみたいな機能を使えば、もっと普通の格好になることはできるんですけど。それはでも、反則じゃないですか。本当は何も着ていないのに、見た目だけ聞かざるなんて。

 

外見だけ着飾って、中身の無い人間になるより、心のドレスアップが大事だろう。

ーイコプ

 

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しかし、このように街中で一人パンツ一丁走り回るのは結構アレな画面です。

現在占い師2レベルですので、まともな装備がまだ装備できません。

早くレベルを上げて装備を整える必要がありますね。

と、そんなことを思っていた最中。フレチャがピコンとなります。

 

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どうやら、はるかさんは2レベルの占い師がもの珍しいようです。

ここはガツンと言ってやる必要がありますね。

 

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レベル上げといえばタコメット。

これはバージョン1から続いてきた伝統の王道。

メタキンとかありますが、そういう安易なレベル上げの道筋を作りすぎたことが今のドラクエの衰退につながっているのです。努力は裏切らない。それを体現できるドラクエこそが、今必要なドラクエのシステムだと思います。だからこそ僕はタコメットをする!!メタキンコインが無いからとか、そういうあれじゃあ!けっして!けっして!!!

 

 

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ちなみに、ロッソさんも珍しがっているようでしたので、ガツンといっておきました。

 

 

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ええい静かに!

 

鬼のタコメット

 

ざざーん・・・・・・ざざーん・・・・

 

眩しいほどに降りしきる陽光。

真っ青な空と、真っ白な砂浜は鮮烈なコントラストを織りなす。

それはまるで生命の強さを誇示しているかのように、圧力をもって世界を彩っていた。

対照的に、その眩い世界からはどこか不自然なほど雑音は無く、ただ波の音だけを繰り返している。

それがキュララナ海岸。タコメットの聖地。

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ということで、海岸であれば私が半裸で立っていても、このようになんら不自然ではないわけで、そういう点からもタコメットをレベル上げに選んだことは良かったわけです。

 

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ただ連れてきたサポート仲間はがっつり「冒険者です」みたいな格好ですので、並んでしまうとどうしてもイコプ氏が変な人みたいに見えてしまうのですが、それは目の錯覚であり本質的には何の問題もありません。さっそくレベル上げをしましょう。

 

 

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ひさしぶりに調べてみますと、やはり2レベルの占い師にはタコメットは手にあまる存在の様相。これは勝利したときの経験値は計り知れないですね。なお16016匹も倒してるのにみやぶっていないことに驚いたというアレもありました。

 

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さて戦闘開始です!

レベル2とはいえ、パッシブはそれなりに揃えた歴戦の勇者イコプ!その豪腕から繰り出されるパンチはタコメットの体を粉砕する!!52のダメージ!

 

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ということでサポート仲間が勝手に500とか与えて倒すのをウロウロしながら見る作戦にスイッチします。1回で1000とか経験値入るんですよ!みるみるうちに10レベル!15レベル!すごい!うまい!半端ない!タコメット!半端ない!!

 

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そうこうして喜んでいると、我がチームコスポミレイジュの良心と呼ばれるキキさんも喜んでくれます。嬉しい!キキも褒めてくれてる!!

 

しかしそのとき、コスポの良心、キキが、少しだけ言いにくそうに、口を開いたー!!

 

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15分で43レベルまで上がりました!

試練の門回し!おすすめですよ!

 

 

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絶望のとまとおじさん

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ミイホンがログインした

 

さて順調に復帰しつつある私ですが、私の妻であるプレイヤー「ミイホン」も満を持してログインしました。1年ぶりくらいじゃない?っていう。

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<1年ぶりの夫婦の会話>

 

まあこれ隣で並んでやってるんで、話せばいいんですけど、画面越しでしか伝えられないことってあるじゃないですか。そういうデリケートな会話をドラクエを通じて行えるって、やっぱりドラクエって素晴らしいですよね。素晴らしいコミュニーションツール。ですので、スキルを解放したいことをこのように画面越しで伝えたわけですが、これは普通に話したほうが100倍速い案件です。

 

スキルって180くらいまで今解放できるようになっているみたいです。

100スキルを覚えた時点でかなり最強感ある技を覚えられたドラクエにおいて、180のスキルともなるともう絶望的な強さの技であることはもうまちがいありませんので、これは覚えていることが必須になるべき技でしょう。一刻も早く「ドラクエ界のスーパーガチプレイヤー」としての異名を取り戻すべく、180スキルを覚える必要があります。なおそのような異名で呼ばれたことは一度もありませんので盛りました。

 

 

これまで、140とか150のスキル解放はかなりの強敵と戦う必要があったので、今回も恐るべき強敵が待ち構えているに違いありません。ミイホンさんとなけなしの装備を整え、いざ挑みます。

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美少年っぽい人「はいこれで180スキルまで使用可能です」

 

あ、話すだけなんだ・・・そうなんだ・・・・。

 

フジコ現る。

さて、ひさびさにチムメンのフジコさんとも再会を果たします。

ちょうど達人クエストの「4分でキングヒドラを倒す」というミッションに挑むところですので、一緒にやることにします。

 

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なんぼドラクエを離れていたとはいえ、それでも我々は誇り高きコスポ・ミ・レイジュの面々。この程度のミッション、一瞬でクリアしました。

さて、次に何をしようどうするどうする、というところですが、

 

フジコ「コインいれてみた」

 

 

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なんだか見たことあるような無いような敵がいます。

僕の第6感が確かならば、これは結構強いやつで、結構高いコインで戦うやつです。

フジコがなんとなく入れた雰囲気のコインではありますが、これはきっと心の中で「このコインに全てを賭ける!」くらいの意気込みで投入したコインに違いありません。フジコの秘められし決意を敏感に感じ取った私たちは、全力でこのボスと戦うことにしました。

 

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<全力で戦うに備えて記念撮影をとることに余念の無い我々>

 

この間、我々が行った作戦会議としては「フジコ、ミイホンちゃんと服装がかぶった」ということだけであったので、特に耐性がどうとかは未知のまま戦闘に挑みました。全滅しました。

 

とまとおじさん

 

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さて、次に何すっかなーっとウロウロしていると、フレンドのマカロさんからフレチャが来ました。

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なんのこっちゃわからんけれども、とにかくやってみることが大事なので元気よく快諾します。

 

マカロさんが「先生」と呼び慕うセティさんもお呼びして、メンバーが揃います。

セティさんは攻略ブログみたいなのも書いていたガチ中のガチであり、私などが本来声をかけてはいけないような雲の上の存在なのですが、しかしパワプロアプリのLINEグループでは僕のほうが強いので、やや横柄な態度をとることも許されるというわけです。

 

さて、とまとおじさんという敵が一体どのような敵なのかわかりませんので、準備のしようがありません。そこで、セティさんに指示を仰ぎます。

 

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ということで、ライトタルト★2を握りしめた夫婦は、「これできっとなんとかなる」という強い希望を胸に、いざ戦場に向かったのです。

 

とまとおじさんとの再会

さて、迷宮に向かいますと。

 

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あー!これ見たことあるやつだー!どっかで見たことあるぞー!そうだ!さっき全滅しました!

 

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<トラウマのような惨劇を思い返しながら、震えるこころにムチをうち、記念撮影に興じる>

 

さて、これはもう絶対に負けられません。今は亡きフジコの仇を取るためにも、勝利という餞けを用意するわけがあります。セティさんとマカロさんはなんとなくキャッキャしてて楽しそうなので、ここはフレンドに素早く助言を求めます。プランさんが暇そうだったので、とまとおじさんと戦うにあたって僧侶の立ち回りを聞いてみました。

 

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しばらく見ないうちにプランさんもいろいろあったのでしょう、おかまっぽくなっていました。助言としては回復する、聖女をまく、ということだけわかりました。

 

そして、戦闘が始まりました!勝ちました!

 

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戦闘中の様子とか写真とかを描写しようにも、ホイミホイミ!ってしてたら勝ちましたし、写真を撮る余裕もありませんでしたので、このチャットログが精一杯です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「フジコ・・・仇は、とったぞ・・・・・!」

 

 

 

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おまけ

 

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入学そして卒業の時

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はい!

 


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入学しました!

 

アスフェルド学園へ

ということで、正確には入学したというか、敷地内に入っただけというところなんですが、さっそく奇跡の転入生イコプは学園に向かいます。

この奇跡の大寒波が訪れている日本国ですが、アスフェルド学園はもう桜舞い散る感じで春爛漫みたいで、本当入学日和です。


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これからこの学園で俺の青春生活が始まるってわけか・・・友情あり、恋あり、恋あり、恋あり、のまさに青春生活がな・・・!!ワクワクが止まらねえってばよ!!!

 

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いきなり水をさされました。
この学園はもうおしまいらしいです。
そんな・・・まだ入学して2分くらいなのに辛い・・・。


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気落ちした感じで中に入りますと、下駄箱に緑の髪の色黒の男子がいました。初のプレイヤーを見かけてテンションが上がる私。緑の坊主頭なんて完全に不良と言われるポジションの相手であり、リアルでは目を絶対に合わせてはいけないポジションの相手ですが、ドラクエなら大丈夫!中身はたぶんビール飲んでるおっちゃんです。しかし話しかける間もなく走り去っていってしまいました。


とりあえず緑頭の方以外は、プレイヤーに出会うこともなく、閑散とした学園です。授業中なのかな?と不安になりながらも、とりあえず入学したよ、ってことを校長先生にお伝えにいきます。


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校長先生は憂いを帯びた様子で窓の外を眺めていました。私もとりあえず気を使って横に立ちます。

すると、学園長バウンズ先生は私をチラリと横目でみやると、静かに語り出したのです。

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「イコプ君・・・きたかね」
「ええ、学園長」

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「お主を呼んだのは他でもない。今、この学園は未曾有の危機を迎えているのだ」
「わかります」

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「スクエニの威信をかけて資材、人材を投入しこの学園を作った。しかし見てみたまえ、この過疎りっぷり。退学者が相次ぎ、生徒はほとんどNPCしかいない状況なのだ」
「ええここまで来る間にそれは私も完全に気づいてしまいました」

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「私あのころのドラクエ・・・活気に満ち溢れ、誰もが冒険を楽しんでいたあのころのドラクエを取り戻したかっただけなのに・・・」
「学園長・・・」


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「しかし、私はまだ諦めたわけではないぞ、イコプ君。このアスフェルド学園を最高のコンテンツに成長させることで、ドラクエをまた盛り上げる起爆剤にする、それが私に課せられた使命なのだから・・・」
「テンダネース・・・オゥーマイハート・・・」

 

そして卒業へ

というような想像をひとしきり楽しんだあとで、満を持して学園長に話しかけてみます。

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ここにきて突然のアップ画面会話方式になって、いささか動揺を隠しきれませんが、とにかく学園長は私をウェルカムなようですね!

学園長が言うことをまとめると、とにかく「学園がピンチ」なので「どうにかしてくれ」ということでした。


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(真剣に話を聞くイコプ氏の様子)

 

 


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そしてひとしきり話を終えた後、学園長は真剣な顔で言いました。私イコプに、力を貸して欲しいと。その目は悲壮たる決意に満ちていました。

「学園長・・・俺、俺!」


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「卒業します!」

 

スライムレースをやってみた

さて、アスフェルド学園は完全に飽きてしまったので、スライムレースをやることにしました。

ここで半年ぶりにチーマーおもちちゃんと再会したのでその感動の再会の一部始終を記し感動を残したいと思います。

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(感動の挨拶)

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とくに久しぶりーとかそういうアレは微塵もなかったところで、いよいよスライムレースに突入します。なんか面白いらしいっていう噂を聞いていたんですよね!!


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どうやら、モンスターを選んで、特技とかを上手に使いつつ1位を目指すらしいです。


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最初はNPC的なやつ相手に戦います。
愛機ペココッポ〜は順調に勝ちを伸ばしました。

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そしていよいよ対人戦へ!!
初心者とはいえここは煽れるだけ煽って、よりアグレッシブなレースを演出したい!!俺がドラクエに帰ってきたからには軟弱なプレイは許しておけねえんだよ!!!ってなばかりに全力で煽っていこうと思いましたがパーティチャットは禁止されていました。

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そしてもう画面から誰もいなくなるくらいの圧倒的な大差で最下位になりましたので「あんなこと言わなくて本当によかった」と胸をなでおろしたのでした。

 


さて次はレベル解放するぞー!
96レベルになるぞー!

 

 

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